仁徳天皇陵概要
・周囲約2700m、面積約464000u
・世界最大級の前方後円墳
・築造は古墳時代中期
・別名は百舌鳥耳原中陵(もずみみはらなかのみささぎ)
以下パンフレットより一部抜粋
百舌鳥に点在する古墳群は4世紀末ごろから乳岡古墳が築造され、次に
<履中陵古墳・大塚山古墳>
↓
<仁徳陵古墳・御廟山古墳・いたすけ古墳>
↓
<反正陵古墳・ニンザイ古墳>
の順に築かれたそうです。
ここで使われた埴輪を焼く窯のひとつが御廟山古墳の南東、百舌鳥川左岸にあります。5世紀中ごろの築造で、いまのところ百舌鳥古墳群で発見されている唯一の埴輪窯なんだそうです。
世界3大古墳のひとつ仁徳陵古墳は百舌鳥耳原中陵(もずみみはらなかのみささぎ)ともいわれ、この辺り古くは百舌鳥野と呼ばれていたそうです。この百舌鳥野を中心に約4kmの範囲に百舌鳥古墳群が広がり、その多くは古代も姿をとどめています。