丸保山古墳の横を通過
仁徳天皇陵の北側のカーブが終わりラブホ街を抜けると外周道の右側に「丸保山古墳」という古墳が現れます。古墳といえば巨大な前方後円墳や円墳などをイメージしますが、丸保山古墳は一応前方後円墳ですがほとんど小山にしか見えません、小山の手前にこの石碑があるぐらいで、よく見ないと見落としてしまいます。

しばらく行くと外周道は行き止まり、行き止まりのところの堀がこのようにかなり広くなっています。しかし美しいですね、つり禁止ですが、高校生が釣りしてました。一枚撮ろうと思ったが、何言われるかわからないんでやめ。

行き止まりから少し迂回してまた外周道に入るわけですが、その迂回道の脇にある古そうな建物。
中に入ってみると、女中さんがお掃除をしていた、聞いてみると、何とここは割烹料理屋さん。わざわざ女将さんが出てきてくれて、丁寧に説明いただきました。

創業が安政二年というからいったいいつなのか見当が付きません。
パンフレットを頂いたのでそれによると
1855年の創業だそうです。
ランチもやってるそうで、名残惜しいですが、また絶対来ようと思い、御礼をしてまた旅に。。
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