大仙公園内にある竜佐山古墳

大仙公園内にある竜佐山古墳は、仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)の南南西に面した道路を挟んで接している西向きの前方後円墳で、仁徳天皇陵古墳の陪塚と考えられています。古墳の全長は67m、後円部径55m、前方部幅30mで、前方部の短い帆立貝形をしています。

現在は前方部とそのまわりの堀を復元して整備されています。ちょっと複雑なような気がしますが、後円部は宮内庁が管理し、前方部は堺市が管理しています。 ややこしすぎます〜。
竜佐山古墳1

いかにも人工的に造られた堀ってかんじですね。
竜佐山古墳2

桜の名所でもある大仙公園には沢山の桜の木があります。桜の実がきれいだったので撮ってしまいました、これ食べれるんですよ、水臭くてすっぱいですが・・
桜の実

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